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不審者訓練って?

今回は、園で毎月行っている『不審者対応訓練』の様子を紹介します。
避難訓練と同様に様々な場面を想定していますが、今月は「朝、登園する親子にまぎれて“知らない人”が来る」というものでした。
園にいらした方にはまずインターホンを押してもらっています。カメラが付いていて、玄関前の様子が園内で確認できます。保護者の方や顔見知りの業者さんの場合は、保育者が開錠してドアを開きます。
カメラでは分からなかったり、お約束のない方がいらした場合には、すぐにドアを開けずインターホンで対応します。

この日は保育者が不審者役となり、外からインターホンを押しました。
「どちら様ですか?」「可愛い子どもたちに会いにきました🕶️」
「おや?」と思ったときには、園内での暗号「◯◯で◇◇が★★します」で他の保育者に知らせ、マニュアルに沿って避難開始です。
警察への通報、子どもたちを集め個室を施錠、窓・カーテンを閉めて外からの視線を遮断。
子どもたちに不安を与えないよう配慮しながら、子どもたちと一緒に避難する、個室の前で待機する、外を確認するなど、役割を分担して同時進行で対応していきます。


“もしも”に備えて、いつでも臨機応変に動けるよう、訓練を繰り返しています。
子どもたちもおしゃべりを我慢して、「いませんよー」のフリが上手になってきました🤫
これからも、保護者の方や地域の皆様と一緒に、子どもたちの安全を守っていきたいと思います。引き続きよろしくお願いします🙇
